皆様、もう年末のお片付けは終わられましたか?
私はというと・・・まだ何もしていないです汗
モトーレン阪神全店、本日が今年の仕事収めとなります。
本年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。
また、来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2012年、モトーレン阪神は1月6日(金)から通常営業を行っております。
また、弊社お正月休み期間中のお車の故障等はBMWカスタマーサポートへお問い合わせ戴きます様お願い申し上げます。

BMW Customer Support 0120-55-3578(年中無休・路上故障は24時間対応)

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい笑顔
高槻店 上田


皆様、ご無沙汰しております。
ドライブルートブログ担当、高槻店の畑です。

またまた前回のpart6から少し間があいてしましました・・・困った

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 私が担当しております『ドライブルートブログ』ですが
 お客様から過去のブログを探したり、一気に最初から読みたいが「探すのが大変だ」
 という声をいただき大変恐縮しております。
 
 そこで、ページの左部分の『Category』というところに
 『お勧め!!ドライブルート』なるものを追加して一気にご覧いただけるように致しました。

 引き続き、『ドライブルートブログ』をご愛顧戴きます様、お願い申し上げますちゅー
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さて、北海道に上陸してから

1泊目:車中泊車
2泊目:テント泊朝日

と、かなりアウトドアな?感じで決め込んだまでは良かったものの
オッサン化してきた体には流石に堪えてきたところです。

疲れた体を癒すには温泉温泉が一番です。
そこで今日は、北海道は阿寒国立公園にあります『雌阿寒温泉温泉』へ向かうことにします。

3泊目にしてようやくまともに宿泊できます・・・OK

途中、ホタテの養殖で有名なサロマ湖に立ち寄って、行きのフェリーで調べておいた
『ホタテバーガー』
なるものを食します!!

今回からはひたすら南下します。

グルメ料理あり、絶景カメラあり、温泉温泉ありのバラエティに富んだドライブの始まり、始まり・・・拍手


本日のルートはこちら車ダッシュ



 
                  ストレート!!

やっぱり北海道、どこへ行ってもまっすぐな道ですびっくりびっくり


 
                  絵になるぅ〜

道路の左側にはオホーツク海が広がっています。



 
           おや?                     キタキツネだ!!


周りには人っ子ひとりいませんが、キタキツネはたまに見かけます。


そんなこんなでサロマ湖へ到着です。


 
              漢字で書くと『佐呂間』湖


まずは腹ごしらえということで、湖畔にある北勝水産で『ホタテバーガー』を頂きます料理


 
              出来立てのホッカホカ


でっかい帆立のフライがゴロっとはっており、ボリューム満点、おいしくいただきましたまる
その土地のモノを食すのことも旅の醍醐味ですよね!!

さて、旅のバイブル『ツーリングマップル本』によると
近くにサロマ湖を見渡せる展望台があるようなので行って見ます。

未舗装路をくねくね上っていくとサロマ湖展望台に到着です。


 
                            ウェストゥ


 
                            イーストゥ
 

今回はここまで。

続きは次回のPart8で・・・!!
高槻店 畑

ActiveHybrid3

来年1月9日に米国で行われる「デトロイトモーターショー12」。
この会場で新型3シリーズのハイブリッド、「ActiveHybrid3」を発表するとBMWノースアメリカが明らかにしました。
BMWは既に5シリーズ・セダンのハイブリッド車を発表していますが、ActiveHybrid3も基本的にこれと同じシステムを搭載します。


エンジンは「335i」用の直噴3.0リットル直列6気筒ツインパワー・ターボで、最大出力306ps、最大トルク40.8kgmを発生。
モーターは8速ATと一体設計され、最大出力54ps、最大トルク21.4kgmを発生。
欧州複合モード燃費は15.63km/Lで、最大4kmをモーターだけで走行することも可能だそうです。
環境性能は通常の335iに比べ12.5%改善されています。

競合する「MB・Cクラス」や「Audi・A4」、「Lexus・IS」にハイブリッドの設定が無いことを考えると、これは大きなアドバンテージとなるやもしれませんね笑顔
高槻店 上田
2012年のロンドンオリンピックに協賛しているBMW。
英国ウェールズの砂浜で収録された、BMW M5を使用したプロモーションCMなのですが、そのM5が砂の上に描き出したのは・・・



プロドライバーのウォルフガング・ウェバー氏が、静かなビーチでテールスライドさせながら描き出したものは、ロンドンオリンピックに参加する選手への応援メッセージが込められたものですキラキラ
「砂浜に響き渡るM5のサウンド・・・、これだけでご飯3杯はいけますびっくり」(畑)
だ、そうです笑顔
高槻店 上田
クリスマスイヴの今日、皆様はどのように過ごされていますか?
BMW Mより、クリスマスカードのプレゼントですキラキラ


BMW M5と共に描いたクリスマスカード、いかがでしたか?
皆様も良いクリスマスイヴをお過ごし下さい笑顔
高槻店 上田
前回の528iセダンをベースにした「ロイヤルM」(命名:土井信)は、大変な好評を戴き、ブログご紹介後すぐにご成約となりました。
そして今回は第2段、その名も「クリスタルM」(命名:土井信)です汗
土井信君が全てをプロデュースしたこのモデル、彼にご紹介戴きましょうキラキラ


土井信:次世代4気筒エンジンを搭載した523iをベースに、厳選したオプションを装備した「クリスタルM」を本日はご紹介させて戴きます。
まずボディ・カラーはブラックⅡを選択し、M Sportで真っ黒が欲しいというユーザー様の声に応えました。


土井信:BMWはカスタマイズをされる方も多いので、19インチのホイールやサンルーフ、クライメイトガラスなど、エクステリアを中心に魅力あるオプションを選択しました。
室内は濃い色目のウッドパネルを選択し、M Sport専用内装のブラックとの統一感や落ち着きを出すようにしました。


土井信:そして今回の一番のポイントキラキラですびっくり
「クリスタルM」という名前の由来となった「ホワイト・ライン・テールライト・セット」を装着しているのです拍手
ブラック基調の内外装に大きなアクセントとなる、一番お気に入りのポイントですOK


いかがでしたか?
今回は土井信君がプロデュースしたこともあり、「クリスタルM」という名前も渋々採用となりました。
彼一押しのこのモデル、是非ショールームでご覧下さい笑顔
高槻店 上田
今月初めに発表されたトヨタとBMWの業務提携、お互いの得意分野をシェアし、環境配慮車の開発コストを押さえるのが狙いです。

トヨタは「従来からBMWとは技術情報のやりとりなど、コミュニケーションがあった」と語り、またBMWは「両社のエンジニア中心の企業風土は組み合わが良く、革新的で技術を重視したこの協業によって得られるメリットは大きい」と語りました。


ここで気になってくるのは、BMWと競合関係にあるレクサスにこのエンジンが搭載されるかどうか・・・という所ですね。
これについて、欧州トヨタは「レクサスへの供給は含まれない」と発言しています。
2011年の欧州での販売台数を比べると、BMWが590,453台なのに対しレクサスは24,623台となっています。
欧州の人達にとっては「トヨタブランド」が「レクサスブランド」よりも性能や価格のバランスで高い評価を受けているからだという見解もあり、レクサスにBMW製エンジンが搭載されることのアドバンテージは少ないと考えているのかもしれません。

双方の技術者が似通った問題意識や開発テーマを持っていたことが提携への大きなカギとなりましたが、この提携がもたらすものがどんなものか、楽しみですね笑顔
高槻店 上田
写真で公開されていた「6シリーズ・グラン・クーペ」。
動画も公開されましたのでご覧下さい笑顔


いかがでしたか?
エレガントでありながら、スポーティなイメージを十分に感じさせるデザイン。
日本で走る姿を眺めることができるのは・・・いつになるのか待ち遠しいですね笑顔
高槻店 上田
今日のブログもお客様からよく戴くご質問です笑顔
ご納車時、オイル交換時期について「最初は3000kmで交換が必要?」と仰るお客様に、「次の交換は走行距離25000km(最新のエンジンは3万km)、または2年での交換です」とご説明します。
国産メーカーからお乗換え戴くお客様のほとんどは驚かれます。


BMWに限らず、ドイツ車はエンジンオイル交換までの期間が長くなっています。
これはエンジンの工作精度が高くなったことと、オイルやオイルフィルターの性能が向上したことで可能となりました。
使い道が難しいエンジンオイルの廃油をなるべく出さないようにするこの取り組み、1回の交換費用は決して安くはありませんが、例えば国産車で5万km走行するまでのオイル交換回数で割り算して戴くと、これは決して高くはありません。
もう1つは、オーナー様がメンテナンスに時間を取られないことが良いクルマの指標となっているからで、整備時間と負担が少なくなるように考えているのです。


BMWはオイルの交換時期において、必ずしも経過時間や距離だけをモニターして表示しているわけではありません。
実際にはエンジンの回転数、エンジンオイルの温度、冷却水の温度、燃料の使用量などをモニターする機構をクルマに搭載し、次回交換までの距離を表示するようにしています。
例えばアイドリングが長いと、走行距離に対しての燃料消費量が多くなるので、走行距離が少なくとも交換距離を短くするのです。

CO2の排出を削減することだけでなく、廃油を出さないこと、これもやはりエコな取り組みなのですね笑顔
高槻店 上田
BMW7シリーズをはじめ、6シリーズや5シリーズにもオプション設定されている「ストップ&ゴー機能付きアクティブ・クルーズ・コントロール」、この「ストップ&ゴー機能」という冠のために、お客様より「SUBARUさんのように止まってくれるの!?」とご質問を戴くことが多いのです汗
と、いうわけで、本日はこの機能についてご説明させて戴きます笑顔


クルーズ・コントロールは30〜180km/hの間で設定を行うことができます。
機能動作中、前走車が近づくと減速を行い設定車間距離を保ちます。
また、加速すると設定速度まで加速します。
前走車が停車した場合、2秒以内に動き出すと加速を行います。
2秒以上経過した場合はアクセルを踏み、機能を復帰させる必要があります。

ただし、以下のものに対しては減速を行いません。
■歩行者やそれと同じぐらいゆっくりとした速度で進むもの
■静止している物体(停車している車など)
■右左折車
■対向車

走行している場合においても、前走車と自車の速度が余りに乖離していると、これをシステムで制御することは不可能となっています。
また、他の車線から割り込んだ車は、自車との同一車線上に完全に移動するまでシステムは検知しません。

クルーズ・コントロールは前走車に対して反応するものではなく、記憶されている速度を維持するものです。
ドライバーの負担を軽減するサポートを行う機能ではありますが、危険を回避する機能ではありませんので、やはりドライバーが道路状況を十分に注意して操作する必要があるのです。
とは言え、適切にご使用戴ければとても便利な機能ですので、装備されている方はどんどん使用して下さい笑顔
高槻店 上田
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