BMW M社の手によるハイ・パフォーマンス・カー、「1シリーズ・Mクーペ」。
最新プロモーション映像では、凄い場所でそのパフォーマンスを披露しています笑顔


舞台となった米国ロサンゼルスのU.S.バンクタワー屋上のヘリポートは、カリフォルニア州で最も高い地上310mという場所なります。
コントロールを少しでも誤れば、大惨事となってしまうようなパフォーマンス。
ドライバーの意志に忠実であり、コントロール性の高さをアピールする面白いプロモーション映像ですね笑顔
高槻店 上田
私達は様々な部門の方に助けてもらいながら、日々営業活動に邁進しております。
今日はそんな部門の1つ、パーツ部門をご紹介させて戴きます笑顔
BMWは同じモデル年式でも違う部品を使用していたり、部品管理も一筋縄ではいきません。
そこに私達が好き勝手を言うものですから、それはもう大変だと思います汗


細かく山の様にある部品、これを眺めていてもなかなか楽しいもので、小さな部品にまでBMWの刻印が入っているのには関心します。


膨大な数の中から颯爽と部品を探しだす様は流石・・・と言えますね笑顔
いつも無理を言っておりますが、聞いて戴いてありがとうございます。
3万点以上の部品で構成されている自動車、これらを管理するパーツ部門はまさに「縁の下の力持ち」なのです笑顔
高槻店 上田
ご来場戴いたお客様からよく戴くご質問は「M Sportsと標準車、どう違うの?」というものです笑顔
その違いはと言うと、内外装共にたくさんあるのですが、やはり一番の大きな違いはエクステリア・デザインですねびっくり


特にX系モデルではその差異は顕著で、標準車のバンパーはブラック部分があり、開口部は横長となります。
M Sportsではボディ同色、開口部は3分割となり、よりスポーティなイメージが強調されます。


標準車もSAVらしく力強いデザイン、どちらも甲乙付けがたいのです。
他のシリーズもM Sportsのデザインなどはこの流儀に倣っております。
これで街中で見かけたBMWの仕様を見分けて戴けるようになりますよ笑顔
高槻店 上田
BMWのカタログでよく登場するこの言葉。
とても良さそうなのは何となく分かる気がしますが・・・、今日はこのシステムについてご説明させて戴きます笑顔

高精度ダイレクト・インジェクション・システムとは、吸気バルブと排気バルブの中間に噴射圧力と応答性の高いピエゾ・インジェクターを配した直噴システムで、低回転での負荷が高い場合は、吸気および圧縮工程中に最大3回に分けて燃料を噴出し、最小限の燃料で最大のパワーを得る効率の良い燃焼を行います。
従来のターボ・エンジンは異常燃焼を防ぐために圧縮比を低めに設定せざるを得ないのですが、高精度ダイレクト・インジェクション・システムでは燃焼室に直接ガソリンを噴出することで圧縮比を高め、さらには噴射した燃料によって燃焼室が冷却される効果もあり、ターボチャージャーへのダメージも防ぐことが出来るのです。


しかし噴射されるガソリン圧が高いと、より細かい粒子となり大量の燃料が噴射されてしまうため、非常に高い精度で噴射制御を行う必要があります。
他社のダイレクト・インジェクションではガソリン噴射圧力は150気圧程度ですが、BMWの高精度ダイレクト・インジェクション・システムでは、最大200気圧まで燃料の圧力を高めることが可能で、この制御を実現しています。

皆様に好評を戴いている、3リッター・ターボエンジン。
このエンジンの実用化の突破口のなったと言われている高精度ダイレクト・インジェクション。
レスポンス、パワー、燃費、この全てを手に入れるために、BMWは技術投入を惜しみません笑顔
高槻店 上田

The new BMW M5

メディアへの露出が増えるにつれ、お問い合わせの数もどんどん増えている新型「BMW M5」。
日本への導入時期はまだ未定となっていますが、この動画をご覧戴きなながら、もう暫くお待ち下さい・・・キラキラ


余計に待ち遠しくなりましたね・・・笑顔
高槻店 上田

BMW M3 CRT

以前ご紹介させて戴きましたM3セダンのライトウェイト仕様、この車の内容が判明して参りました。

 

この特別なM3セダンは「CRT」の名前で発売されることが決定しています。
CRT(カーボン・レーシング・テクノロジー)が意味するように、ボンネット、フロントリップスポイラー、リアスポイラー、シートなどにCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)を使用し、さらにチタン製エグゾーストも採用しています。

  

車両重量は標準モデルに比べ70kgもの軽量化を実現しています。

 

エンジンは「M3 GTS」の4.4リットルV型8気筒を採用。
最大出力450ps、最大トルク44.9kgm、パワーウェイトレシオは3.5kg/ps、これに7速Mデュアルクラッチを組み合わせ0-100km/h加速4.4秒、最高速290km/hのパフォーマンスを発揮します。


このM3CRT、67台の限定生産となり、価格は13万ユーロ(約1490万円)になるとのことです。
クーペではなく、あえてセダンでのハイパフォーマンスバージョン・・・、スポーツセダンメーカーのBMWらしい選択ですね笑顔
高槻店 上田

今日のMINI高槻

ショールームの原型が見えてきた「MINI高槻」、今日は何をご紹介しようかと様子を伺っていると・・・


中に入れるようになっていましたので、担当の方に許可を戴き、中を激写しましたカメラ
まだ内装は何も行われていませんが、これは中々の広さびっくり
これであれば沢山のMINIを展示できますね。
少しずつ完成に近づいている「MINI高槻」、もう少しお待ち下さい笑顔
高槻店 上田
とうとう高槻店にもやって参りました「650カブリオレ」ショールームカーキラキラ
以前はデモカーでブラックサファイアを見る機会はありましたが、アルピンホワイトの6シリーズもエレガントで美しいですね笑顔


早速乗り込んで中をチェックする新人営業2人とそれを見守る守護霊らしき影・・・。
運転席に乗り込むと、ドライバー・オリエンテッドにレイアウトされたインパネが運転への期待感を掻き立てます。


インテリアのデザインに見惚れる新人営業2人とそれを間近で見守る守護霊・・・。

 

後ろに乗り込み、新人営業2人が6シリーズにお乗り戴けるお客様と出会えるパワーを与える守護霊・・・。
エクステリアはやはり「エレガント」の一言に尽きますキラキラ
どこから眺めても、その美しさは変わらないのですびっくり


畑君、村本君、天野君、いつも写真撮影のご協力ありがとうございます。
写真でも十分に伝わる6シリーズ・カブリオレの美しさですが、実車をご覧戴くとさらにその美しさを実感して戴けること間違い無しです!
是非、皆様ご来場下さい笑顔
高槻店 上田
コンパクトなボディにFRレイアウト、しかもクーペという今ではコアなジャンルでファンの多い「1シリーズクーペ・カブリオレ」。
昨日20日、その1シリーズクーペ及びカブリオレのマイナーチェンジが発表されました笑顔


フロントデザインでは、ヘッドライトの上にLEDを使用したアクセントラインを追加したことでより精悍な表情になりました。
また、リヤのLEDライト・エレメントが最新モデルと同じ意匠となり、夜間での視認性やデザイン性が向上しています。

 


さらに「120 iクーペ・カブリオレ(標準車)」のフロントエプロンには、BMWでは初めて「エア・カーテン」を採用し、フロントバンパー左右のエアインテークから取り込まれた空気を高速でフロントホイール・アーチへと放出することで、乱気流を抑え空気抵抗を低減し走行安定性と燃費の向上を図っているのですキラキラ


デザインの変更だけに留まらず装備も拡充されており、ヘッドライト・ウォッシャー、USBオーディオ・インターフェイス(135iクーペのみ)やパドルシフト、ETC車載器なども標準装備となりました。
小さなボディに走る歓びが詰まった1シリーズクーペ・カブリオレ、さらに洗練されたデザインと装備でまだまだ皆様を魅了することでしょう笑顔
高槻店 上田
首を長くしてお待ち戴いていた方もおられるでしょう笑顔
BMW X1 M Sportsがとうとう到着致しましたびっくり


まずはM社のことから勉強しましょう・・・
ドイツBMW本社を親会社とするBMW M社(1972年設立)は、3つの事業分野から構成されています。
レーシング・テクノロジーの開発、スポーティかつ革新的、先進的な高性能車および専用部品の開発。
もう一つは市販モデルに設定の無い特別注文による車両の製造。
最後にドライバー・トレーニングのカリキュラム開発および実施。
今回使用される装備の一部は、BMW M社の開発によるのものなのです。


お馴染みのMエアロダイナミクス・パッケージと18インチMライト・アロイ・ホイールが装着され、BMW Individualハイグロス・シャドー・ラインのルーフ・レールとサイド・ウィンドー・フレーム・モールディングがサイド・ビューに特別感を与えています。
また、スポーツ・サスペンションにより、BMWならではのドライビング・ダイナミクスをご体感戴けます。


インテリアもM Sportsならではの演出が行われています。
スポーツ・シート、マルチファンクションMスポーツ・レザー・ステアリング・ホイール、ダーク・ブラッシュド・アルミ・インテリア・トリム、BMW Individualアンソラジット・ルーフ・ライニングなどはM Sportsオーナーの方にはもうお馴染みの装備ですよね笑顔


BMW X1はSAVモデルの様々な特長を備えながら、新しいスタイルでBMWならではの駆け抜ける歓びを表現したモデル。
高いアイ・ポイントや開放感のあるインテリア、多彩な収納機能や自由自在にアレンジ可能なリヤ・シートなど、アクティブなライフスタイルにも柔軟に対応できる使い勝手とBMWならではの爽快な走りを兼ね備えた、プレミアム・コンパクト・SAVなのです。
BMW X1 M Sportsで、この夏休みの休暇、どこか遠くへお出かけになられては如何でしょうか笑顔
高槻店 上田
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