「プラント・ゼロ」、BMWの様々な新型車がここから生まれるます笑顔
当然、極秘扱いとされる現場なのですが、BMWがこの場所をネット上で公開し、話題となっています。
この映像はドイツ・ミュンヘンにある研究開発センターで収録されたもので、1台1台手作業で製作されるプロトタイプの様子や、テストカーのカモフラージュの貼り付け工程など、貴重な内容となっています。



中でもボカシ処理されたものはBMW社内でもトップシークレットと考えられます。
この動画を見て、次期モデルのデザインなど色々と想像するのも楽しいかもしれませんね笑顔
高槻店 上田
華晨中国汽車の乗用車ブランドであるブリリアンス、このブリリアンスから間もなく登場する「A3」という車を本日はご紹介致します。


4月に開催される上海モーターショーに出品される予定のこのA3・・・、何か見覚えのあるような・・・。


サイドから見てみると特に分かりますね・・・。
そうです、BMW X1にそっくりな雰囲気なのですびっくり

ブリリアンスは、BMWの中国での提携先となっており、共同でBMW車の生産を合併工場で行っているのですが、それではBMW側からシャシー等の技術供与されたモデルなのかといえば、フロントタイヤの位置を見てみるとFRベースではなくFFベースのもののように見えます。
更にそのフロントノーズには三菱製の1.6L 4気筒が納まる予定だそうです。


インテリア・デザインはどちらかと言うとアウディのようでしょうか・・・?
詳細は公表されていので公認なのかどうかはハッキリしませんが、中国で発売が開始されれば、並んで走る姿なんかも見てみたい気もしますね笑顔
高槻店 上田

new BMW X3

とうとう日本で発表となりました「BMW X3」笑顔
3.0リッター直列6気筒を搭載したxDrive28iと、さらにツインパワー・ターボで武装したxDrive35iの2グレードでの展開となります。


なんとxDrive35iは「平成22年度燃費基準+25%」および「平成17年排ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」の達成により、自動車取得税および重量税が約75%減税されるエコカー減税対象モデルなのですびっくり


エクステリアでの大きな特徴となる各キャラクター・ラインや、先代モデルより広く、質感の向上したインテリアなど、間もなくショールームでご覧戴けると思いますので、是非皆様ご自身の目でご確認下さい笑顔


気になるお値段ですが・・・・
BMW X3 xDrive28i   ¥5,980,000
BMW X3 xDrive35i   ¥6,940,000
お問い合わせお待ちしておりますびっくり
高槻店 上田

BMW M1

「BMW M1」、1978年に登場したこの車について本日はお話させて戴きます笑顔


このM1が開発される6年前の1972年に「BMWモータースポーツ社(M社)」が設立されました。
BMWモータースポーツ社は、当時ポルシェの独壇場だったシルエット・フォーミュラーを制するためにM1の開発を始めました。
スタンダードなツーリングカーに限界を感じたBMWは、エンジンをミッドシップに搭載したスーパーカーのプロジェクトを進めましたが、BMWにはこのような車の経験がなかったため、経験豊かなイタリアのランボルギーニ社と手を組みました。
ボディ・デザインもジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザインが担当することになりました。



しかしこのM1、生産ラインの効率の悪さなどもあり、参戦条項である「連続する12ヶ月間に400台の生産」には遥か及ばずシルエット・フォーミュラーで活躍することはありませんでした。
そこでBMWはワンメイクレース「プロカー・レース」を企画、フォーミュラ1の前座としてレースを開催ました。
当時のF1ドライバーによるドライブや、レース内容やM1自体が派手だったのもあり、非常にインパクトが強く、成功を収めたとのことです。


1980年に目標の400台目がラインオフし、レースに参戦することが認められましたが、1982年の規則改正により、M1によるBMWのモータースポーツ活動は短命に終わることとなりました。
総生産台数は477台だそうです。


BMWが作ったスーパーカーとして今でも非常に人気があるM1。
このM1からビジョン・エフィシェント・ダイナミクスに繋がるまでのお話も次の機会にさせて戴きたいと思います笑顔
高槻店 上田
皆様は京都嵐山の天龍寺に行かれたことはございますかはてな
そこには「平成の雲龍図」という天井画があります。


天井画のあるこの法堂は寄棟造単層の建物で、1900年に再建されました。
雲龍図は明治時代に鈴木松年氏によって描かれたそうですが、傷みの為に1997年(平成9年)加山又造氏により再び描き直されたとのこと。
だから「平成の雲龍図」なんですね笑顔
「八方睨み」というだけあって、「龍」の顔を見ながら円に沿って室内を歩くと、ずっと「龍」に睨まれているように見えるのです。

この加山又造氏、実はBMWにも縁がありまして、1990年にBMW Art Carを手がけています。



このアート・カーには日本画で使われる技法が取り入れられ、BMWの西洋的デザインと見事に融合し、「和と洋」の融合美が生み出されています。
残念ながら加山又造氏は2004年にお亡くなりになられていますが、生み出された作品の輝きが失せることはないでしょう。

実はこの雲龍図を私は実際に見たことがありまして、その迫力に圧倒されました。
そして歴史的に貴重なものになるであろうこの天井画を、完成間もない今に見るのもなかなかのものですよびっくり
是非、皆様も一度ご覧下さい笑顔
高槻店 上田
皆様は憶えておられますでしょうかはてな
高槻店、新車営業・畑の「お勧め!!ドライブルート 【特別編】 Part1」というブログ・・・
「まだ見てない」、「忘れた」方はこちら・・・↓
<お勧め!!ドライブルート 【特別編】 Part1>

自身のライフワークと豪語する北海道ドライブ紀行をご紹介した内容でしたが、Part1では北海道に上陸もしていない状況でした。


お客様より催促されながらも、とうとう第二回の更新は1年になろうかというところです汗

大変お待たせしていないかもしれませんが、どうやらPart2の製作に着手したようです。
近日中にはお披露目できるであろうpart2の予告と本人コメントをご紹介します。

 
         オロロンラインにて        十勝牧場展望台の白樺並木にて

畑氏:「前回のブログから1年が過ぎましたが、続編を期待する反響があまりにも多く、それに応える形で製作を始めました。ご期待下さい。」

・・・・・・・・・・・・、取り合えず、続編を公開するようですので、その際は楽しく読んであげて下さい笑顔
高槻店 上田

Newcomer!?

ニュルブルクリンクをテスト走行するM3クーペ・・・


と、思いきや・・・


M3クーペの後部がトラックのようになっています汗

こんなモデルが発表されるのか・・・と思いきや、どうやらBMWがエイプリル・フール用に作成したM3・ピックアップ・トラックということらしいのですが、真意は不明です。
以前、ブログでもご紹介させて戴いた通り、BMWはエイプリル・フールに面白い広告を出していますが、今回は一体どのような広告になるのでしょうか・・・?



一先ず、エイプリル・フールを待ちましょう笑顔
高槻店 上田
本日は久し振りに登場の車、営業の畑君の135iです笑顔


ご紹介させて戴くのは表題の「BMW Performance サイレンサー・システム」です。
135i標準のテールパイプもブラックアウトされスポーティな演出が施されていましたが、BMW Performanceは「テールパイプをステンレスそのまま切り出した出口がレーシー且つスポーティ(畑君・談)」だそうです・・・。


肝心のサウンドについては・・・

畑氏:「エンジン始動後のアイドリングはノーマルと比べて重低音の効いた野太いサウンドを奏でます。この時点で只者ではないオーラが漂っています・・・桃太郎
走り出してエンジンの回転数を徐々に上げていくと、重低音が消えて今度は澄んだ高音が響き渡ります。こうなるともう、ドライバーはそのエキゾーストサウンドに酔い痴れるほかありませんジョッキ
全ての回転域でトルクが上乗せされて、車が軽くなったのではないかと感じられます。そして、ノーマルはレッドゾーン手前で頭打ち感があったのが、レッドゾーンまで淀みなく回り切ります力こぶ

ふむふむ・・・ちゅー

畑氏:「 135iはノーマルでも元々迫力がありますが、BMW Performanceのサイレンサーシステムに替えるとその迫力に一層拍車がかかり・・・」

(もういいよ汗

このように畑君も大満足のBMW Performance サイレンサー・システム、135i用は\176,736(税込・工賃込み)です笑顔
その他のモデルのお問い合わせもお待ちしておりますびっくり

(注)感想は畑君個人のもであり、実際は異なる可能性があります。
高槻店 上田
M社の最新作である「1シリーズ・Mクーペ」、残念ながら日本導入は未定となっていますが、その1Mクーペが「MotoGP」の公式セーフティカーに指名されました笑顔


セーフティカーは、1シリーズMクーペのエンジン(最大出力340ps)はそのままに、各部にサーキット走行用のモディファイが加えらています。


ボンネットはカーボンファイバー製で大型エアインテークが追加、サイドとリアのウィンドウはポリカーボネート製に変更され、さらにはチタニウム製エグゾーストシステムが採用され徹底した軽量化が施されています。
足回りはサスペンションやブレーキを強化され、サーキットの特性に合わせた細かいセッティングが可能になっています。


エアロダイナミクスについては角度調整式の大型リアウィングや専用バンパー、フロントリップスポイラーなどを装備。
室内はリアシートが省略され強固なロールケージも追加。
アルカンターラ仕上げのMステアリングホイールや消火器も装備されています。


「1シリーズ・Mクーペ」は日本導入が決定してからご紹介しようと思っていた秘蔵子でしたので、導入未定のために先にセーフティカーのご紹介となりました汗
Mモデル末っ子ながらその実力は侮れませんよびっくり
高槻店 上田
本日は本国にて発表された6シリーズ・クーペを少しだけご紹介させて戴きます笑顔


既に日本で発表されたカブリオレも完成されたスタイルを持っていましたが、クーペも負けてませんねびっくり


カブリオレよりも精悍な顔つきに感じるその理由とは・・・。


どうやらヘッドライトに秘密があるようです・・・。
よりコンセプトカーに近い(もしくは同形状の)ヘッドライトは「アダプティブ・LED・ヘッドライト」と本国では紹介されているようです。
日本仕様に設定されるか不明ですが、この目つきで是非日本にも上陸してもらいたいですね。


まだ日本仕様の詳細は不明ですが、判明次第、随時ご報告致します笑顔
高槻店 上田
 | Blog Top | 

月別 アーカイブ

   March 2011   
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Recommend




"