エコグレード
2012/02/22
日本未導入ですが、E90にも設定のあった「EfficientDynamics Edition」。
燃費やCO2排出量などの環境性能を徹底追求しているこのグレードが、新型1シリーズにも「116d EfficientDynamics Edition」として設定され、3月にスイスで開催されるジュネーブモーターショー12で初公開すると発表しました。


エンジンは1.6L直列4気筒ターボディーゼルで最大出力116ps/4000rpm、最大トルク26.5kgm/1750‐2500rpmを発生。
そこに低転がり抵抗タイヤやブレーキエネルギー回生システム、6速MTなどが組み合わされ、エアロダイナミクスの性能の向上を行い、徹底した走行抵抗の低減が図らています。
そしてその環境性能は欧州複合モード燃費26.3km/リットル、CO2排出量99g/kmという高次元を実現、にも関わらず0-100km加速10.5秒、最高速195km/hのパフォーマンスも併せ持つところは「流石BMW」。
日本導入未定ですが、ディーゼルエンジンの底力を感じるモデルですね笑顔
高槻店 上田
Automated driving
2012/02/21
自動車メーカーが安全の為に取り組みを行っている様々な機能開発。
BMWも新たな技術開発の取り組みを行っています。


5シリーズをベースとしたこのテストカーは、最新のレーダー技術やカメラ、センサーなどを採用し、高速道路での自動運転を実現しています。
そしてすでに5000kmに及ぶ自動運転テストに成功しているとのことです。
この自動運転技術を反映させた装備を市販車に搭載していく計画があるとのことで、これはBMWの「Connected Drive」の一つに含まれているそうです。
ちなみに私は両手離しで自転車に乗れません困った
高槻店 上田
Bamboo wood
2012/02/19
2代目へと移行したレクサスGS、このモデルのインテリアには竹を利用したステアリングが採用されました。
実際の竹を手作業で加工し、それが生み出す風合いや感触がナチュラルで新鮮だとデザイン開発部担当者は語っています。
一部の機械作業を除いて、手仕上げで行うことはまさにクラフトマンシップであり、日本のプレミアムブランドをアピールする十分な要素となります。


また担当者はこう続けました。
「竹はヨーロッパでモダンな扱いをされ、東洋・アジアの植物なので、BMWの竹炭のようなものを使ったオーナメントなどを見ると悔しいです。こういったものは我々がやるべきなのです。」
手間隙をかける製造工程はトヨタの生産方式とは真っ向から逆行していますが、BMWのクラフトマンシップ与えた影響が大きなものだと感じますね笑顔
高槻店 上田
続報
2012/02/18
先日ご紹介させて戴きました「M Performance Parts」、続々と各モデルのラインナップが発表されています。



BMWのアフターパーツではおなじみと言えるブラック・キドニーグリルに加え、エキゾーストシステム、強化サス&ブレーキシステム、カーボンファイバーのエアロパーツ、レーシング・ディスプレイ付きのステアリングホイール、アルカンターラ製のシフトノブとハンドブレーキ、そして19、20インチのアロイホイールなどが展開されます。



他にもディーゼルエンジン用のチューニングキットやソフトウェアのアップデートキットなどのリリース予定もあるようです。
BMW Performanceとは違った魅力を持ったこの商品、発売が待ち遠しいですね笑顔
高槻店 上田
PUMA×BMW
2012/02/17
ドイツのバイエルン州を本拠とする世界的なスポーツ用品メーカーのPUMA。
2004年にBMWウイリアムズと提携しBMWモータースポーツとのパートナーシップを開始、2009年のF1撤退までパートナー関係を続けてきました。
そして2012年、再びBMWモータースポーツとパートナーシップ契約を結んだことを明らかにしました。


DTM(ドイツツーリングカー選手権)やALMS(アメリカン・ル・マン・シリーズ)、ニュルブルクリンク24時間レースなどの活動において、チームの公式サプライヤーを務め、レースウェアの供給を行うこととなります。
また、BMWモータースポーツのフットウェアやアパレル、アクセサリーなどの独占ライセンス商品も手掛ける予定とのことです。

前回の提携時に展開したアパレルも好評でしたので、今回もお見逃し無くびっくり
高槻店 上田
BMW M Performance Parts
2012/02/16
BMWの高性能車部門である「M社」が立ち上げた新シリーズ、「M・パフォーマンス・オートモビルズ」。
そこからリリース予定の「M・パフォーマンス・パーツ」の動画が公開されています。



既に発表されている高性能ディーゼルエンジン搭載モデルとは別に、アフターパーツのMパフォーマンスパーツという形でアイテムが用意される予定とのことです。
全てのパーツが日本へ導入されるか不明ですが、「M」のパーツで完全武装されたい方、待望の商品登場ですね笑顔
高槻店 上田
クリーンディーゼル
2012/02/15
今のクルマにとって「エコ」であることは、一部の特殊なモデルを除き、当たり前のものとなっています。
年々厳しくなる環境規制の中で様々な進化を遂げたクルマ達、その中でも今回はクリーンディーゼルについてご紹介させて戴きます。


日本導入発表後、沢山のお問い合わせを戴いている「BMW X5 xDrive35d BluePerformance」、そのお問い合わせの多くには期待と不安が含まれていました。
そもそも日本でのディーゼルは「環境に悪く、非エコ」というイメージ。
この10年で技術は飛躍的に向上し、ヨーロッパでは「エコ」技術として定着しているにも関わらず、このイメージが日本市場では普及の妨げになっていました。

しかしながらディーゼルエンジンはもともと効率性が高く、Co2排出量も少ない。
燃費もガソリン車に比べて2〜3割程良いのにも関わらずトルクが大きく、大排気量のエンジンのような力強い加速を小排気量で実現できます。


そして1997年、ドイツのボッシュ社が乗用車用コモンレールディーゼルシステムの実用化を行い、本格的にエコカーとしての道が切り開かれることになります。
この技術は電子制御と電磁式噴射ポンプにより、高圧燃料の直接噴射を行い、且つ、その燃焼を細かく制御することで燃費向上と汚染物質の抑制を行うものでした。
さらに高度な排出ガス浄化システムを組み合わせることで、欧州の厳しい環境基準「ユーロ6」だけでなく、「ディーゼル車締め出し規制」とまで言われた日本のポスト新長期規制もクリアする性能を実現しているのです。

この新しい世代のディーゼルエンジンが悪いイメージを払拭し、エコカーとして新たな選択肢として広く認知される日も近い・・・と、「BMW X5 xDrive35d BluePerformance」をドライブして実感したのでした笑顔
高槻店 上田
歴史の違い
2012/02/14
皆様がご試乗で感じて戴くこと、それは今、お乗りのお車(特に国産など)とどう違うかという点だと思います。
これは文化や歴史に触れて戴くことと同意義だと私は思います。
車造りの考え方の違い、ご試乗はその国の文化や歴史を感じて戴くことなのです。

1935年に開通した「アウトバーン」は、世界で初めての高速道路であり、ドイツを世界屈指の自動車大国へと導く大きな礎となりました。
このインフラの存在が強固なボディ構造やブレーキ性能など、車造りに大きく影響を与えることとなります。
例えばブレーキは低温でもよく効き、且つ耐フェード性にも優れています。
外気温が低い環境で時速200km巡航から突然のフルブレーキを要求されても止まれる、これはメーカーの要求性能でした。


一方で日本はというと、東名高速が開通したのが1968年、その4年前には新幹線が開業し、世界で初めて高速鉄道が整備されました。
現在も世界の鉄道会社の中で、高速鉄道の技術においてトップレベルであることは疑う余地もありません。
ドイツでは速く・安全に移動できるものが車であり、これが高速鉄道の出現を遅らせ、日本では速く・安全に移動できるものが新幹線であり、車への要求性能の違いを生み出しました。

とは言え、どちらが良く、悪いわけでもありません。
この歴史の違いをご試乗で感じて戴き、お好みのものに出会って戴ければ幸いです・・・と、言うことで、皆様、ご試乗して下さいね笑顔
高槻店 上田
BMW M6 Coupe and M6 Convertible
2012/02/12
M6クーペとコンバーチブルのオフィシャルフォトが発表されました。
3月のジュネーブモーターショー、4月のニューヨークオートショーでワールドプレミア予定となっています。



エンジンはM5と同じ4.4リッターV8のツインスクロールターボエンジンに7速M-DCTの組み合わせとなり、M6専用装備としてルーフにCFRPが奢られています。
他にも様々な軽量化技術を組み合わせ、その車両重量は1,820kgとなっています。



BMWとしては初めてカーボンセラミックブレーキをオプションで用意、スタンダードブレーキに比べて19.4kgの軽量化が可能となります。
日本導入時期は未定ですが、お待ち戴いているお客様、もう少しお待ち下さい笑顔
高槻店 上田
M Performance Automobiles.
2012/02/11
BMWの高性能車部門、M社の新しいブランド「Mパフォーマンスオートモビルズ」。
ガソリンエンジン搭載の高性能車を送り出してきた同社がディーゼルエンジンの高性能車という新しい領域に挑戦したことで話題となっています。
その映像がネット上で公開され、再生回数が40万回に迫る注目を集めています。


M社がチューニングしたエンジンは全車種共通で、直噴3.0リットル直列6気筒ターボディーゼルとなっています。
駆動方式もxドライブがメインとなっており、ピュア・スポーツのMシリーズとは一線を画したキャラクターが与えられていることがよく分かります。
日本には「X5 xDrive35d BluePerformance」がすでにリリースされています。
M社のものとまではいきませんが、BMWが作るディーゼルがどんなものなのか・・・、試乗車をご用意しておりますので、是非ご試乗下さい笑顔
高槻店 上田
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